FOOTLOOSE's Backstage Door 226 West 46th St./ 8/29/1999

[ゆけむり通信Vol.35]

8/27-8/31/1999


 『クレイジー・フォー・ユー CRAZY FOR YOU』のオリジナル・ボビー、ハリー・グローナー Harry Groener とトウィギー Twiggy によるオフの限定公演『イフ・ラヴ・ワー・オール』が終わる前にと、突然思い立って出かけたニューヨーク。出発を決めかねていた理由は、ブロードウェイに登場する予定の 1999- 2000年シーズンの新作の出が遅いからで、今のところ登場しているのは、ロンドン経由で南アフリカからやって来た『キャット・アンド・ザ・キングズ』 1本のみ。
 という訳で半分以上がオフ作品になった今回。実は、もう 1本、サヴィオン・グローヴァー演出のドラムス・パフォーマンス『キープ・バンギン KEEP BANGIN'』の土曜日午後 6時公演を観るはずだったのだが、プレヴュー開始が 1週間遅れて見逃し。残念。
 でもまあ、ペース配分的にはちょうどよかったかも。到着 2日目の 3本立ては、実際に観たら確実に眠ってたな(笑)。

 今回の成果は、主目的の『イフ・ラヴ・ワー・オール』と、前回劇場替わりの休演期で見逃した『スワック』が面白かったこと。期待してなかった『キャット・アンド・ザ・キングズ』も、まずまずの出来。トニー賞 2作は未だ勢い衰えずで、楽しませてもらった。
 チケットについて参考までに書いておくと――。『フォッシー』は事前予約でオーケストラ前方かなり右寄り(立ち見も出る盛況ぶりだが、前方両端のパーシャル・ヴュー席は若干空いていた)。『アニーよ銃をとれ!』は前日窓口購入でオーケストラ中央( 1人ですから)。残りは全て tktsで余裕の半額購入。

 今回は「ゲキもは」仲間の大阪代表なかたにさんご一行と、『シカゴ』東京公演以来の再会。しかも、『フォッシー』は同じ回の観劇。楽しかったです。

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Copyright ©1999 Masahiro‘Misoppa’Mizuguchi

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