Musicals ads at Shubert Alley 11/19/2015

[ゆけむり通信Vol.122]

11/17-11/23/2015


  • 11月17日19:00
    『春のめざめ SPRING AWAKENING』
    BROOKS ATKINSON THEATRE 256 West 47th Street
  • 11月18日14:00
    『トリップ・オブ・ラヴ TRIP OF LOVE』
    STAGE 42 422 West 42nd Street
  • 11月18日20:00
    『スクール・オブ・ロック SCHOOL OF ROCK』
    WINTER GARDEN THEATRE 1634 Broadway
  • 11月19日14:00
    『オペラ座の怪人 THE PHANTOM OF THE OPERA』
    MAJESTIC THEATRE 245 West 44th Street
  • 11月19日20:00
    『カラー・パープル THE COLOR PURPLE』
    JACOBS THEATRE 242 West 45th Street
  • 11月20日11:00
    『クリスマス・スペクタキュラー CHRISTMAS SPECTACULAR』
    RADIO CITY MUSIC HALL 1260 Avenue Of The Americas
  • 11月20日20:00
    『屋根の上のバイオリン弾き FIDDLER ON THE ROOF』
    BROADWAY THEATRE 1681 Broadway
  • 11月21日14:00
    『チャイナ・ドール CHINA DOLL』
    GERALD SCHOENFELD THEATRE 236 West 45th Street
  • 11月21日20:00
    『ハミルトン HAMILTON』
    RICHARD RODGERS THEATRE 410 West 46th Street
  • 11月22日12:00
    『マッド・リブズ・ライヴ! MAD LIBS LIVE!』
    NEW WORLD STAGES(Stage 5) 340 West 50th Street
  • 11月22日15:00
    『見えない糸 INVISIBLE THREAD』
    SECOND STAGE THEATRE 307 West 43rd Street
  • 11月23日19:30
    『ダディ・ロング・レッグズ DADDY LONG LEGS』
    DAVENPORT THEATRE 354 West 45th Street
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 ブロードウェイ秋の新登場ミュージカル第2弾に合わせて、2か月連続のニューヨーク。
 今回は、さながらリヴァイヴァル特集の様相(『春のめざめ』『カラー・パープル』『屋根の上のバイオリン弾き』)で、1本だけあった新作の『スクール・オブ・ロック』も映画の舞台ミュージカル化と、観劇前の期待度は低かったが、意外にもリヴァイヴァルの2作品がよかった。……という話から、その新登場4作を紹介。

 リヴァイヴァルとしても5度目のブロードウェイ登場となる『屋根の上のバイオリン弾き』(僕ですら今回の版が3度目)はともかく、『カラー・パープル』『春のめざめ』は、「えっ、早くもリヴァイヴァル?」と思ってしまうほど最近の作品……の気がしていたが、数えてみたら、どちらも初演から10年が経っていた。『カラー・パープル』の初演が2005年(11月1日プレヴュー開始で12月1日正式オープン)で2008年2月にクローズ。『春のめざめ』の初演は2006年(11月16日プレヴュー開始で12月10日正式オープンで2009年1月にクローズ。およそ10年前に、ちょうど1年のズレで幕を開け、同じように2年強の間公演が続いている。
 同時期のヒット作が続演中の『ジャージー・ボーイズ JERSEY BOYS』(2005年11月正式オープン)だったりするので、“過去”の作品の感じがしなかったのかもしれない。いずれにしても、公演期間2年強の“ヒット”と呼べるかどうか微妙な作品たちが早くもリヴァイヴァルするのか、という風に思ったわけだ。そんな疑問を持ちながらの観劇となったのだが、実に、この2作品がよかった。どちらも、楽曲のよさを改めて感じさせてくれる演出・編曲になっていた。

 まずは『カラー・パープル』初演観劇後に書いた感想は、こうだ。
 [『カラー・パープル』の元は、同名のアリス・ウォーカーのベストセラー小説とスティーヴン・スピルバーグ監督の大ヒット映画化作品。その知名度に頼った安易な舞台化を危惧したが、力作だった。社会的弱者の視点で貫かれた“女の一生”ものだが、強い主張と時に通俗的でもある波乱に富んだストーリーとの混ぜ合わせ具合が絶妙で、第2幕に求心力がやや弱まりはするが、それでも最後まで観客の心をグイグイ引っぱる。役者もうまく、3人のコンテンポラリーな作者たちによる楽曲の出来もいい。]
 読み直して、記憶していたより褒めているなと思ったが、ともあれ、『カラー・パープル』からは再びトニー賞の主演女優賞が出るだろう、と予言してリヴァイヴァル版の話に入る。
 再び、と言うのは、初演の際に同賞を獲得しているからだが、実は、この作品、その04~05年シーズンのトニー賞で、作品賞を含む11部門でノミネートされながら受賞は主演女優賞のみという結果に終わっている。まあ、トニー賞は“時の運”的な要素も強いので、結果だけでは何とも言えないところもあるが、翌シーズンの『春のめざめ』は同じく11部門でノミネートされ、作品賞、楽曲賞を含む8部門で集中的に受賞していて対照的。にもかかわらずロングランの期間は、どちらもほぼ同じなのだから興業は難しい。
 てなことはさておき、その時のトニー賞では、この作品から主演女優賞の他に助演女優賞にも2人がノミネートされた。むべなるかなで、『カラー・パープル』は3人の女優を中心に回る舞台として作られている。この3人の力で舞台の出来が決まると言っても過言ではない。
 今回のリヴァイヴァル版では、シンシア・エリーヴォ Cynthia Erivo、ジェニファ・ハドソン Jennifer Hudson、ダニエル・ブルックス Danielle Brooks が、その3人。
 いずれもこれがブロードウェイ・デビューだが、一般的に知名度が高いのは、映画版『ドリーム・ガールズ DREAMGIRLS』でアカデミー賞の助演女優賞を獲ったジェニファ・ハドソンだろう。テレビの「アメリカン・アイドル」出身で、『ドリーム・ガールズ』に出演の後、自身のアルバムをすでに3枚リリースしている。そんなこともあって、彼女が目玉になるだろうことを前提に舞台に臨んだ。が、驚くことに、そのハドソンが霞むほど他の2人が強力だった。
 主演のシンシア・エリーヴォは、ウィキペディアによれば、ナイジェリア移民の子としてロンドンに生まれている。テレビと地方の舞台に出演の後、2013年にロンドンの小劇場で上演された、今回のブロードウェイ版と同じジョン・ドイル John Doyle 演出の『カラー・パープル』に今回同様の役で出演している。その後、『シスター・アクト SISTER ACT』のUKツアーや、ウェスト・エンドの失敗作(中身は知らないが興業的には6週間と3日で終わっている)『アイ・キャント・シング! I CAN'T SING!』という、イギリス版「アメリカン・アイドル」とも言うべき「Xファクトリー」の舞台ミュージカル化(いかにも失敗しそう)に出演してから、ブロードウェイに登場。このところロンドンにはご無沙汰しているので彼女のことは全く知らなかったのだが、目を見張る才能の持ち主で、その小さな体からは想像もつかない驚くべき声が出てくる。初演の主演女優ラシャンズ LaChanze も小柄ながら迫力ある歌声で魅了してくれたが、それを上回る、と感じるほどだ。演技も見事。
 ダニエル・ブルックスはジョージア州オーガスタ出身で、ジュリアードでドラマを学んだ後、テレビ・ドラマ(出世作は「オレンジ・イズ・ザ・ニュー・ブラック」)や映画で活躍してきた人らしい。こちらは、立派な体格に相応しい圧倒的な声量で迫ってくる人で、劇中で、男に屈するなと主人公を鼓舞するのにぴったりの役回り。
 今回の『カラー・パープル』が魅力的なのは、彼女たち個人の力もさることながら、そうした彼女たちを中心にした役者たちの歌を、より前に出してきているから。
 具体的な変化としては、大編成だったオーケストラをかなりシンプルにしてある。これには最初の上演がロンドンの小劇場だったからという理由も考えられるが、板張りの床と壁(と、そこに装飾的に掛けられた複数の木の椅子)という、これまたシンプルな装置と相まって、結果的には、豪華な大衆演劇という感じで音楽的にも視覚的にもやや装飾過多だった初演から贅肉を削ぎ落として骨太になった印象が強く、歌もドラマもまっすぐ観客に迫ってくる。
 余談だが、初演『カラー・パープル』と同じ04~05年シーズンのトニー賞で演出賞を獲ったのが今回の演出家ジョン・ドイルで、作品は『スウィーニー・トッド SWEENEY TODD』のリヴァイヴァル。その『スウィーニー・トッド』もイギリスの小劇場から持ってきた舞台で、納屋の中という変わった設定になっていて、セットが全面板張り(の印象)だった。加えて、演奏もシンプル、と言うか、変わっていて、出演している役者が全ての楽器を演奏するというもの。まあ、その時の役者による演奏の成果は微妙なところもあったが、いずれにしても、簡素化はドイルのテーマなのかもしれない。今回は、それが功を奏した。
 この作品の楽曲は、ブレンダ・ラッセル Brenda Russell、アリー・ウィリス Allee Willis、スティーヴン・ブレイ Stephen Bray、という3人の共作。ブレンダ・ラッセルは自身のヒット曲を持つシンガー・ソングライター。アリー・ウィリスは「セプテンバー September」(アース・ウィンド&ファイア)をはじめとする数々のヒット曲で、スティーヴン・ブレイはマドンナとの関わりで知られるソングライターだ。
 それぞれに確かなキャリアを持つ3人が、どのようにコラボレートしたのかは不明だが、出来上がった楽曲はかなりゴスペル色が強い。今回のリヴァイヴァルでは、編曲が、そのゴスペル色をよりストレートに出す方向に変化したと言っていいだろう(編曲は、初演では追加の編曲のみだったジョゼフ・ジュベール Joseph Joubert)。それでも、ある種の華やかさが損なわれない辺りに、この3人のコンテンポラリーな感覚が生きているのかもしれない。

 『春のめざめ』初演観劇後の感想は、こうだ。
 [ドイツの劇作家フランク・ヴェデキントが19世紀末に発表した戯曲のミュージカル化で、ストレート・プレイとしては日本でも上演されているようだ。内容は、キリスト教原理主義的世界観が支配する抑圧的な社会(舞台は戯曲が書かれた当時のドイツ)で性に目覚める少年少女たちの悲劇、といったものだが、このミュージカル作品の特徴は、そんな大昔の話なのに、少年少女が突然、内ポケットからハンドマイクを取り出してロック的な激しい歌で心情吐露を始めるところにある。そんなわけで、印象は19世紀版『レント RENT』(楽曲の印象から言えば、19世紀版『トミー TOMMY』と言えなくもない)。プレヴュー中ながら、やたらに歓声を上げる“その手”の若い客も付いているようで、その辺がプロデューサー側の作戦に思えて個人的にはちょっと引いたのだが、それとは別に、この古い戯曲を持ち出してきた理由がイマイチ判然とせず、中途半端な気分が残った。ただし、楽曲には魅力がある。]
 前述したように、トニー賞では作品賞・楽曲賞他8部門で受賞するわけだが、個人的には初演をあまり高く評価していない。
 ちなみに、文中で書いている、“その手”の若い客、とは、1996年にオフ・オフからブロードウェイに移ってセンセーショナルな話題作となった『レント』が生んだ“レント・ヘッド”と呼ばれる(明らかにグレイトフル・デッドのファンを“デッド・ヘッド”と呼んだことの流用)熱心なファンに感化されたような行動をとる観客のことで、半ば仕込みのような感じで劇場で盛り上がる。2004年に幕を開け短命に終わった『ブルックリン BROOKLYN』や、その2年後に登場したこの『春のめざめ』といった、若者をターゲットにした尖がった印象の作品で目立った。今でも、それほど若者向きの作品でなくても、特にプレヴューの期間には“その手”の客がいることがある。仮に仕込みだとしても、製作側としては当然の施策だとは思うが、時としてシラケる。
 まあ、古い戯曲を持ち出してきた理由については、再選ブッシュ(息子)政権下での抑圧感をこうした形で表現したかったのかも、と今にして思ったりもする。が、劇場の空気も含めて、あのパンキッシュな表現は、“つかみ”としては効果的だったかもしれないが、どこかアンバランスで(それが狙いなのかもしれないが)、イマイチ感情移入できなかった。
 今回のリヴァイヴァル版は、その辺のバランスの悪さが解消されて、楽曲や物語の魅力がすっきりとした形で伝わってくる舞台に仕上がっていた。単純に言えば、そういうことになるのだが、実はそこに、あるアイディアが加えられていて、より深い感銘を受けた。
 そのアイディアは、このリヴァイヴァル版を立ち上げた劇団の趣旨に関わっている。
 デフ・ウェスト・シアター Deaf West Theatre がその劇団で、デフ(deaf)という名称からもわかる通り、耳の不自由な人のために手話を用いた表現をする団体として1991年に発足している。今回の舞台を観てわかったのだが、その活動は、単に舞台袖に手話解説者を置いて観客にセリフや状況の説明をするといったものではなく、耳の不自由な(同時に発声も不自由な)役者と共に舞台を作っていこうというもの。
 今回のリヴァイヴァル版『春のめざめ』に沿って具体的に言うと、舞台に登場する22人の出演者の内6人は、手話を含む演技はするが本人は声を発せず、別の6人が代わりに歌ったりセリフを言ったりしている。ここまでが、劇団の趣旨に則った基本的な手法なのだろうと思う。ここから先は今回に限った特別なアイディアなのかどうかわからないが、さらなる工夫がある。前述した、代わりに声を発する6人の出演者の内5人は、役を演じずに舞台上でギターやピアノやベースを演奏する。残る1人は自分の演技もしながら、代わりの声も担当している。それとは別に、ハープを弾く出演者もいる。なかなか複雑だ。
 実は、そうした事情を知らなかったので、初めの内は単に舞台上で役者が楽器を演奏する趣向なのだと思って観ていた。が、どうも違うようだと気づいてから、ドラマの見え方が変わった。代わりの人間が声を発することで、声を発しない役者が演じる役の怒りや悲しみや苛立ちが、もどかしさを内包して伝わってくるような、そんな不思議な感覚を伴い始める。同時に、代わりの声を発しながら楽器を弾く出演者は、黒子のようでありながらドラマを陰で操っているような、これまた不思議な存在に見えてくる。そして、そんな演技者たちの舞台上での現実のコミュニケーションの在り方そのものが、作品の抱えるテーマと相まって、人の繋がりの危うさや尊さを示しているような気さえしてくる。深い感銘を受けたというのは、そういうことだ。
 後で考えてみると、実際のところ舞台上での連携はかなりの困難を伴うはずで、よくトレーニングされているなと感心したが、観劇時に劇場で覚えた感銘は、そうしたこととは別だったと思う。
 演奏は、前述の出演者の弾くギター、ピアノ、ベース、ハープの他に、ドラムス、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが1人ずつ、という編成。初演の目玉だったハンドマイクを使ってのあざとい演出もなく、初演よりアコースティック寄りに振れた編曲になっていた。弦を除く編曲は初演同様、作曲者ダンカン・シーク Duncan Sheik のクレジットになっている。
 すでにブロードウェイでの限定公演を終えたこのリヴァイヴァル、どうやらオリジナル・キャスト盤は出そうにない気配なのだが、できればもう1度聴いてみたい、そう思わせる瑞々しい音楽だった。
 ちなみに、作曲のダンカン・シークはアメリカのシンガー・ソングライター。1996年にリリースしたセルフ・タイトルのファースト・アルバムからのシングル・カット「ベアリー・ブリージング Barely Breathing」が大きなヒットとなっている。『春のめざめ』での鋭さを秘めたフォーキーな作風は、その「ベアリー・ブリージング」とよく似ている。昨年は約10年ぶりに自身のアルバムをリリースした。2016年春の新作『アメリカン・サイコ AMERICAN PSYCHO』の作曲・作詞も担当している。
 作詞はスティーヴン・セイター Steven Sater(脚本も)。シークと出会って作詞を本格的に始めたようだ。バート・バカラック Burt Bacharach ともミュージカルを共作していて、2011年の暮れにサンディエゴで上演されたらしい(観たい!)。
 初演の感想にも書いたように、楽曲には魅力がある(オリジナル・キャスト盤はグラミー賞受賞)。今後も活躍してほしい人たちだ。

 リヴァイヴァルの残る1つが『屋根の上のバイオリン弾き』。前回観たのが2005年4月なので、11年ぶり。
 今回のリヴァイヴァルは、エルサレム出身でロンドンで話題を呼んだ振付家ホフェス・シェスター Hofesh Shechter のダンスが目玉なのだと思う。加えて、このところ脇で好演を続けていたダニー・バースタイン Danny Burstein を主演に据える、というのも製作サイドの意図としてあったらしい。演出のバートレット・シェア Bartlett Sher は、2005年の『ライト・イン・ザ・ピアッツァ THE LIGHT IN THE PIAZZA』でブロードウェイに進出した人で、バースタインをリヴァイヴァル版『南太平洋 SOUTH PACIFIC』で重用。以来、しばしば組んで舞台を作っている。そんな枠組みのプロダクションだ。
 この作品に感じる時代との齟齬については前回観劇の感想に詳しく書いたので御用とお急ぎでない方はお読みいただきたいが(笑)、要するに、20世紀初頭のロシアにおけるユダヤ人難民化のドラマは、普遍性のある今日的な難民のドラマにはなりきらない、ということ。そのため、いかに演出を施そうとも、時代に置き去られた印象を拭いきれない。
 目玉のダンスは、オリジナルのジェローム・ロビンズ Jerome Robbins の仕事を尊重しつつ、シャープさを加えて見応えがあった。が、それがドラマに新たな貢献をしたかは疑問。
 バースタインのエヴィエは、望まれただけあってハマっていた。が、長い目で見て、それがよかったのかどうか……と、他人事ながら心配してしまうのって、どうよ(笑)。

 『スクール・オブ・ロック』は、もちろん、あの同名ヒット映画(2003年)の舞台ミュージカル化。
 驚くなかれ、作曲はアンドリュー・ロイド・ウェバー Andrew Lloyd Webber その人。自身の書いた新作はもちろん、プロデュース作も当たらないし、旧作を引っ張り出しても短命に終わるしで、もう恥も外聞もなくヒット映画に頼ったって感じに見えるがどうだろう。まあ、本来、節操のない人だから、これでいいのだと思うが。作詞は『シスター・アクト』のグレン・スレイター Glenn Slater。舞台としては、よくまとまっているが、楽曲には特筆すべきところはない。『シスター・アクト』並みの出来と思えば間違いない。
 見どころは子役たちの達者な楽器演奏で、ことにベースの女の子 Evie Dolan がカッコいい。
 ちなみに、ロイド・ウェバーは2016年夏に『キャッツ CATS』をブロードウェイで復活させる。

 以上、第1次アップでした。

(4/3/2016)

Copyright ©2016 MIZUGUCHI‘Misoppa’Masahiro

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