Sep.-Oct./1998

Let's go to BROADWAY

How to get TICKETS


 ゆけむり通信 [Broadway] 更新。『ダイナ・ワズ』です。

 お待たせ……した割には 1本だけで申し訳ない。仕事も体調もひと山越したんで、これからがんばります。
 と言いつつ劇場には行っていて(笑)、先週は青年座の『ムーランルージュ』と東京室内歌劇場のオペラ『ヴェニスに死す』、昨日は日本青年館で宝塚の『凍てついた明日―ボニー&クライド―』を観ました。どれも力演で、うれしかった。

 アンケート企画第 2弾 NANA さんをブロードウェイへ!募集中。中間発表はこちらです。

 『シカゴ』来日公演のチケット発売中!

(10/28/1998)


  [GEKIMOHA!] 更新。アンケート企画第 2弾の中間発表、「それゲキ・アンケート篇」第 2回 NANA さんをブロードウェイへ! Part 1 です。

 残念ながら、観劇記まで手が回らず。
 なにしろ、風邪気味で寝込みがちな上に、友人の仕事の手伝いで土曜が半ば徹夜。でも、 NANA さんが待ってらっしゃると思うと、こ、この発表だけは……仕上げずにいられなかったんです〜。クククク……(観客もらい泣き)。
 というわけで、 NANA さんと同じようにブロードウェイに行くのを何らかの理由で迷ってらっしゃる方、必見です。

 『シカゴ』来日公演のチケット発売中!

(10/19/1998)


 ゆけむり通信 [Tokyo and] 更新。コンボイ・ショウ『帰ってきた、パ+ピ+プ+ペ+ポ〜』です。
 辛いです。

 ゆけむり通信の更新、遅々として進みませんが、この週末には 2本いきたいですね。
 同時に、ブロードウェイ体験談募集中のアンケート企画第 2弾の中間発表もやるつもりです。 NANA さん、ご期待あれ(笑)。

 『シカゴ』来日公演のチケット発売中。忘れずに買おう!

(10/16/1998)


 ときどきご質問をいただく [ゆけむり通信の由来] についての説明ページ [What's The Origin of This Website?] をアップしました。
 今回はそれだけ(笑)。

 ところで、『シカゴ』来日公演のチケット、発売になりましたが、みなさんゲットされましたか?
 僕は、一般発売日の午前 11時過ぎに JCB チケットセンターに電話したら、土曜の夜公演の 3列目比較的センターが取れました。これって、もしかして、あんまり売れてないってことでしょうか。
 新宿厚生年金大ホール、ミュージカル公演には決していい会場じゃないですが、どうやら両端の席を潰して左右幅を狭くしている様子。これはいい兆候ですよ。早めに舞台に近めの席をゲットされることをオススメします。
 お観逃しなく!

 アンケート企画第 2弾実施中。みなさんの素敵なブロードウェイ体験談を送ってください。

(10/12/1998)


 連日の更新。ゆけむり通信 [Broadway] 、カーネギー・ホールのコンサート『マイ・フェイヴァリット・ブロードウェイ』です。

 『ローマの休日』『シューズ・オン!』を観ました。前者がぬるま湯なら後者はシュンシュン沸騰してる熱湯です。 11日までです。お観逃しなく(って『シューズ・オン!』の話)。

 アンケート企画第 2弾実施中。みなさんの素敵なブロードウェイ体験談を送ってください。

(10/9/1998)


  [EXTRA!EXTRA!] 更新。ブロードウェイ秋の新作ビルボード展 98です。
  [BROADWAY GUIDE] チケットを手に入れるも若干改訂。ヴィジターセンター最新情報を入れました。
 観劇記はもうしばらくお待ちを。

 昨日、シアター・コクーンで『オーマイパパ』を観ました。
 いきなり『シカゴ』のナンバーが流れたのには驚いた。ほとんどミュージカルで、演奏が素晴らしく装置も面白かったですが、構成がちょっと緩かったかな。

 アンケート企画第 2弾 NANA さんをブロードウェイへ!実施中。みなさんの素敵なブロードウェイ体験談を送ってください。

(10/8/1998)


  [MY FAVORATES] 更新。『わんわん物語』のワイド版ヴィデオです。

 そんなわけで、ブロードウェイから帰ってまいりました。新作ミュージカル『リトル・ミー』『フットルース』が 2本ともプレヴュー初日を延期、観られなかったという悲惨な結果でしたが、それなりの収穫もありました。おいおいアップしますんで、お楽しみに。

 アンケート企画第 2弾 NANA さんをブロードウェイへ!もよろしく。みなさんの素敵なブロードウェイ体験談、お待ちしてます。

(10/6/1998)


 ゆけむり通信 [Tokyo and] 更新。『はだしのゲン』です。
 同じ 7月 23日の昼間には真矢みきの武道館を観てますが、こっちについては書きません。楽しかったってことで(笑)。

 結局、コンヴォイ・ショウ、宙組公演、花組公演、『ディーン』、コクーン歌舞伎、『ブッダ』が積み残し。帰ってきたら暇ですから(笑)、怒濤の更新といきたいものです。
 『ブッダ』、当日券で観ることができました。話はともかく、視覚的にはとても刺激的で面白かった。観とくに越したことはない。 30日までです。

 アンケート企画第 2弾 NANA さんをブロードウェイへ!に早くもご回答いただいてます。ありがとう。
 みなさんも素敵なブロードウェイ体験をお寄せください。 NANA さんも楽しみにしてらっしゃいます。いやホント(笑)。

 『シカゴ』来日公演の後を追うように、来年 3月、ダンス・レヴュー『リヴァーダンス』がやって来るらしい。正式決定したら改めて情報をアップしますが、今のところ、東京フォーラム( 3/6-3/9)と大阪フェスティバルホール( 3/13-3/17)の 2会場公演の予定。
 ロンドンで観た『リヴァーダンス』観劇記はこちら。オススメです。

 では、 6泊 8日ブロードウェイの旅へ行ってきます。みなさんお元気で。

(9/28/1998)


  [EXTRA!EXTRA!] にアンケート企画 NANA さんをブロードウェイへ!アップ。
 みなさんのブロードウェイ体験談をお寄せください。

 仕事は一段落したものの、疲れがたまって集中力低下。レヴューのページ他いくつか書き進めてるんですが、途中で滞っちゃって。渡米前に 1本でも多くアップしとかないと、大変なことになるんだけどなあ。

 なんてことを言いながら、先日ヴィデオを借りて、25年以上振りに映画版『オリヴァー!』を観ました(そういう時間はあるんだなあ)。
 大画面じゃないんで迫力には欠けましたが、屋外ロケ(オープンセットか?)のダンス・ナンバーは記憶通り楽しかった。芝居部分でもたつくこともないし、これで主役がマーク・レスターじゃなかったらなあ、と何度思ったか。声は出ないし、なんかトロいんだよなあ。反射神経が鈍いと言うか。
 そんなわけで、残念ながら [MY FAVORITES] には加わりませんでした。

 さて、明日(と言うか今日か、もう)、『ブッダ』を観に行く時間が出来るかどうか。

(9/24/1998)


 [EXTRA!EXTRA!] 『シカゴ』来日公演情報に予約電話番号などを追加。
 チラシをゲットしました(上の写真)。ということは心配無用ってことですね。

 めったにないことですが、仕事がメチャメチャ忙しい。昨日のコクーン歌舞伎も他の方に行っていただいたほどです。悲しい。
 そんなわけで、うわべだけの更新が続いてます(笑)。

(9/15/1998)


  [GEKIMOHA!] 更新。「それゲキ」に、ブロードウェイから帰ったばかりのなかたにさんの場合登場です。

 なかたにさんがメールの中でご心配くださっているように、ノースウェストのパイロット・ストライキが長引いています。他の便(間違いなくユナイテッドですが)に振り替えとかになったら面倒だなあ。頼むよ、ノースウェスト。

 ところで、ぴあ最新号をのぞいたら、『シカゴ』来日公演の前売り情報が消えていた。こちらも心配です。

(9/11/1998)


  [EXTRA!EXTRA!] 『シカゴ』来日公演情報に追加と訂正です。
 公演時間の詳細を追加。発売日が繰り上がりました。くまさんの情報に感謝。

(9/9/1998)


 ゆけむり通信 [Tokyo and] 更新。『ヴェロニック』です。

 ニューヨーク行きを前に為替の変動に一喜一憂している今日この頃ですが、それより心配なのがノースウェストのストライキ。万が一長引くようなら、行き先をロンドンに変更しようか、などと考えたりしています。
 航空会社を変えればいいって? いや、マイレージのことがあるので(笑)。

 相変わらず島田歌穂『マラッカ』を聴き続けてますが、島田歌穂と言えば『ブッダ』。どなたか、あの新国立劇場当日売りの Z 席ってのがどんな席だか教えてくれませんか。

(9/5/1998)


  [BROADWAY GUIDE] チケットを手に入れるに、新しいヴィジターセンター情報を追加。
 実は今朝アップしたんですが、小さな更新なんで黙ってようと思ったんです。でも、さっき観たコクーン歌舞伎に感動したんで、ちょっとだけ書きます。

 出し物は鶴屋南北の『盟三五大切(かみかけてさんごたいせつ)。これが凄かった。
 コクーン歌舞伎も 1年、間を置いての 3回目ですが、もうお祭り気分はほとんどなし。じっくり舞台を作ってます(ただし、捨てギャグはけっこうあります)。
 で、まあ、細かいことはいずれ(笑)観劇記に書くので省きますが、劇的緊張感がかなり高い。特に第 2幕(大詰めと言うようですが)のある場面などは、もう、これでもかと押してくる。その緊張感がゆるんだ一瞬のことです。ミーハー系のおばさんたちが申し合わせたように小声で話し始めた。
 自分が適応できない世界を目の前にして、どうしていいかわからず、彼女たちは“お友達とのおしゃべり”という日常に逃避したんですね。そうしてあの人たちは自分を変えるチャンスを失っていく。
 なにが、「雨よ、雨」だ。観てりゃわかるっての。
 そんなわけで、今年のコクーン歌舞伎は精神的に激しいです。必見。

(9/2/1998)


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Copyright ©1998 Masahiro‘Misoppa’ Mizuguchi