Jul.-Dec./2004

Let's go to BROADWAY

How to get TICKETS


 [Tokyo and] 更新。9月ミュージカル観劇記アップ。

 とにかく長引く風邪でした。半月以上、グズグズやってました(まだ本調子ではありませんが)。仕事も、連続ではないものの 3日も休み、必要のない限りは、ひたすら休養に努めました。
 とはいえ、観劇リストを見ていただければわかる通り、劇場へは万難を排して予定通り出かけているのですが(笑)、それとても、大量のノド飴とティッシュは必携。
 一番つらかったのは歌舞伎の時かな。座席で横になりたい気分でした。でも、“勘九郎”としては最後の演目になるらしい、渡辺えり子の書いた『今昔桃太郎』は、ほとんどミュージカルと言ってもいい面白い舞台で、大満足。お時間のある方、一見の価値ありです。

(12/20/2004)


 ゆけむり通信 [Broadway] 更新。観劇リストアップ。

 最近やたらミュージカル・ファンの見逃せない DVDが出て、アマゾンでせっせと買い込んでますが、いったい、いつ観るんだろう(笑)。今回の渡米でも、ジェイムズ・キャグニー James Cagney の全然知らないやつを 1本買っちゃいました。
 日本でも、古いミュージカル映画をぜひ DVD化してほしいですね。あ、それと、『バンド・ワゴン THE BAND WAGON』も頼むよ(笑)。特典映像付きでね。

(11/25/2004)


 [MY FAVORITES] 更新。『サムシングス カミング』アップ。
 島田歌穂、最新ミニ・アルバムです。
 それから、8月ミュージカル観劇記(下)『ヒムセルフ』に関して誤解があったので、正しました。

 今月 19、 20、 21日に開かれる島田歌穂の 30周年コンサート@青山劇場に行かれないのが残念。先に渡米予定を入れていたもので……。

(11/6/2004)


 [EXTRA!EXTRA!] 更新。映画版『オペラ座の怪人』の問題点アップ。
 試写を観ました。

 ところで、今流れているホンダ・レジェンドの CMは、この映画とのタイアップ?

(11/1/2004)


 [Tokyo and] 更新。8月ミュージカル観劇記(下)アップ。

 今回は約半月のブランクで更新出来ましたが、その間に天変地異が立て続けに起こってます。みなさんご無事でしょうか。

 ところで、 15日に、東京国際フォーラムで小林旭の芸能生活 50周年記念コンサートを観ました。歌う映画スター、アキラは、日本のオリジナル・ミュージカルを作る上で大きな指標になる、と僕は思っているのですが、いかがでしょう。

(10/27/2004)


 [Tokyo and] 更新。8月(+7月後半)ミュージカル観劇記(上)アップ。

 また 1か月経っちまいました。さて、次はいつ(笑)。

(10/11/2004)


 [MY FAVORITES] 更新。『五線譜のラブレター』アップ。暮れに日本公開される予定の、コール・ポーターの“ある種の”伝記映画です。

 更新しなかった間のことは、また改めて。
 その間に観たミュージカルについては、月評という形で近々アップするつもりです(観た作品のタイトルは [Tokyo and] で確認出来ます)。

(9/7/2004)


 ゆけむり通信 [Broadway] 更新。観劇リストアップ(写真は後ほど、ってことで)。

 ご無沙汰でした。東京は暑かったそうで(笑)。
 前回の更新以降、日本で観た舞台は 4つ。
 『ドリーム・バイ・ドリーム』は、大浦みずきのデビュー 30周年記念ショウ。集大成的に宝塚入団から今日までを代表的ナンバーで綴る、という内容だが、タンゴを見せるシーンの挑戦的な振付・演出には息をのんだ。
 宝塚宙組東京公演。『スサノオ』は、演出のアイディアは悪くないが、商業演劇としての宝塚歌劇の意味を理解していない独り善がりの脚本にうんざり。『タカラヅカ・グローリー』というオーソドックスなショウがなかったら救われなかったところだ。
 『キネマ作戦』は、いとうせいこうを中心に劇作家やコメディアンが集まったプロジェクト劇団、空飛ぶ雲の上団五郎一座の 2回目公演。粒揃いとまでは行かないが、切れ味のいいコントもあった。次回はぜひ、アチャラカ・ミュージカルを。
 『フォーティセカンド・ストリート』来日公演。隣に、やたらに盛り上がるオヤジがいて(指笛+鼓膜の破れそうな大音量の拍手+知ったかぶり私語)若干興を削がれはしたが、大人数のタップは、気楽に楽しむにはもってこい。クワストさんによると、役者の契約に問題あり、だそうだが、ブロードウェイも経験していない役者たちにとっては、それどころではないのかも。むずかしいですね。

 ところで、和田誠「シネマ今昔問答」(新書館)という本を読んでいたら、次のような一節に出会いました。

 [「アメリカ映画の大教科書」という本が出たので勉強しようと思って買ったら「映画『ホワイト・クリスマス』でビング・クロスビイの人気が出た」と書いてあるのでずいぶん驚きました。クロスビイはそれより二十年も前から人気者なんだから。この本には「ミュージカル『お茶と同情』」という記述――「お茶と同情」はストレート・ドラマ。「二人でお茶を」と間違えたのか、監督がヴィンセント・ミネリなのでミュージカルと思い込んじゃったのか――のほか、いろいろ間違いがあって、普通ならこういうミスは笑いとばせるんだけど、「大教科書」という題ですからね。読者は信用するじゃないか。困ったもんです。]

 「アメリカ映画の大教科書」の著者、こちらで批判した「ブロードウェイ・ミュージカル」(文春新書)と同じ人。本質的にそういう人なんですね、きっと。

(7/21/2004)


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