Oct.-Dec./2002

Let's go to BROADWAY

How to get TICKETS


 [EXTRA!EXTRA!] 更新。ある“ミュージカル本”成立の裏事情です。

 批判、批判で 2002年を締めることになりました。
 年明けは 3日からニューヨーク行きの予定。それまでに 1本、観劇記を更新したいのですが、どうなることやら。

 ともあれ、本年も本サイトをご愛読いただき、ありがとうございました。新年もよろしくお願いいたします。
 みなさん、よいお年を。

(12/31/2002)


 [EXTRA!EXTRA!] 更新。新書「劇団四季と浅利慶太」批判 1です。
 序の口にもかかわらず、長くてめんどくさいですが、よかったら読んでみてください。

 少し前に、『フォッシー』の DVD を迷った末に入手しましたが、ちょっと後悔。カメラワーク、ひどすぎ。

 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後を実施中。中間報告はこちら。そろそろ終了です。

(12/24/2002)


 今年 2回目の [MY FAVORITES] 更新。ブロードウェイの俳優たちによるクリスマス・アルバム『BROADWAY CARES: home FOR THE HOLIDAYS』です。
 明らかな場つなぎ更新(笑)。本格更新(含「劇団四季と浅利慶太」批判)まで、もうちょい。

 宝塚月組東京公演を観ました。『長い春の果てに』は、ネタはともかく、最近では珍しく役者の層に厚みがあって、安心して楽しめました。第 2部の『ウィズ・ア・ソング・イン・マイ・ハート〜君が歌、わが心に深く〜はリチャード・ロジャース作曲の楽曲によるショウだけど、紫吹淳がトップの組にはちょっと合わなかったかも。特にオスカー・ハマースタインとのコンビの時代は。

 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後を実施中。中間報告はこちら。一応、年内をめどにします。

(12/21/2002)


 ゆけむり通信 [Broadway] 更新。例によっての観劇リスト+再見した『ヘアスプレイ』観劇記追加です。
 それから、 [BROADWAY GUIDE]チケットを手に入れるも更新。ダウンタウンの tktsの場所を確認してきました。

 というわけで、 4泊 6日のニューヨーク旅行から帰ってきました。まだ、これから始まる新作もあるので、次回は 1月の予定。なんとか年に 2回ぐらいにまとめてくれないかなあ、新作のスタート(笑)。

 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後を実施中。中間報告はこちら。一応、年内をめどにします。

(11/28/2002)


 [GEKIMOHA!] 更新。「それゲキ」に、カイルア山本さんの場合を追加です。
 僕も未見のブロードウェイ新作情報満載です。

 ところで。
 近々きちんとした批判を書くつもりですが、以前こちらで内容の信憑性について疑問を呈した「ブロードウェイ・ミュージカル」(井上一馬・著)と同じ文春新書から出た「劇団四季と浅利慶太」(松崎哲久・著)という本、批評性皆無、内容は 100%提灯持ち記事です。 [本邦初の「劇団四季論」] とは著者本人の辞ですが、舞台の出来についていっさい論ずることのない劇団四季“論”なんて、ちゃんちゃらおかしい。ビジネスとして劇団を成功させている浅利慶太や四季のシステムを誉めるのは勝手だけれども、ビジネスの成功=舞台の質ではないし、僕ら観客にとっては、むしろ舞台の質が全て。根本的に模倣にすぎない海外ミュージカルの日本語版で客を呼んでいる四季のやり方が最上だとしたら、なんと貧しい状況だろう、という視点を持たない人間に、ミュージカルについて語ってほしくないですね。
 やはり文春新書から出ている「宝塚 百年の夢」(植田紳爾・著)も自己弁護ばかりでつまらない本なのだけれども、そちらは当事者が自分で書いてるんだから、ま、しょうがないか、と多少は納得がいきます(でも、せめて、自分の考える“宝塚らしさ”については具体的に書いてほしかったけど)。
 第三者が書いているのに、この内容。「劇団四季と浅利慶太」って、実は四季ファンと呼ばれる人たちをもナメてませんか。

 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後を実施中。中間報告はこちら

(11/20/2002)


 ゆけむり通信 [Broadway] 更新。『ヘアスプレイ』です。
 予定通り(笑)。来週、 2度目の観劇予定です。

 さて、この 3週間ほどの間に観た舞台。『アイ・ガット・マーマン』のオリジナル・キャスト版とウィッチィ・シスターズ版。平成中村座大阪公演 2本立て(日帰り)。大浦みずき主演『マレーネ』
 『アイ・ガット・マーマン』はオリジナル・キャスト版がやはりいい。でも、体力が落ちてる感じが気になりました。これまで 1度も観劇記を書いていないので、近々チャレンジするつもりです。
 平成中村座大阪公演は、東京公演とはまた違った力の入りよう。文字通り走り回る勘九郎(と橋之助)の姿に熱くなりました。
 『マレーネ』の大浦みずきは、意外なほどのハマり役。ただし、味が出るにはまだ時間がかかりそう。
 そうそう、新国立劇場での『太平洋序曲』についての宮本亜門と松井るみの対談てのも観に行って、質問もしました(笑)。その成果は、再演の観劇記で。

 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後を実施中。

(11/16/2002)


 [GEKIMOHA!] 更新。 [それゲキ] 雨宮えみ子さんの場合と、 [アンケート編] 『クラス・アクト』字幕事件その後の中間報告です。
 なお、 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後は、引き続き実施します。

 先ほど、『太平洋序曲』再演の劇場から戻ってきました。
 開演が 15分ほど遅れましたが、充分楽しみました。時間を置かずに観劇記を書くつもりです。……と言っておこう(笑)。

(10/24/2002)


 ゆけむり通信 [Broadway] 更新。『太平洋序曲』ニューヨーク公演です。
 お待たせいたしました。なんとか、日本再演を観る前に仕上がりました(笑)。次回は『ヘアスプレイ』の予定。

 今回更新までの間に、『モーツァルト!』、宝塚宙組東京公演、ストレート・プレイ『輝く午後の光に』を観ました。
 『モーツァルト!』は、おそらくオリジナル版がたいしたことのない作品なのではないでしょうか。豪華な顔ぶれのキャストがもったいなく見えました。
 宙組は力演。 2部のショウは短かったけど、ユニークで僕は面白かった。
 『輝く午後の光に』は、更年期障害についての“情報ドラマ”。こういう演劇もありだなと思わされました。

 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象のアンケート、『クラス・アクト』字幕事件その後を実施中。近日中に中間結果発表予定です。

(10/20/2002)


 [EXTRA!EXTRA!] 更新。『香港ラプソディー』再演希望メールをいただきました。
 [BROADWAY GUIDE] も、ちょっと更新。 MiLが独自のウェブサイトを開設したようなので、紹介を外しました。あと、バスの乗り方を追加。たいして役に立ちませんが(笑)。

 こんにゃく座オペラの『十二夜』を観ました。こんにゃく座オペラ初体験。 TVで公演のオンエアを観て、なんて面白いんだろうと思ってチケットを買いましたが、大当たり。これまで知らなかった不明を恥じます。

 [緊急アンケート] 『クラス・アクト』字幕事件その後実施中。 7月 26日(金)夜の『クラス・アクト』東京公演をご覧になった方が対象です。

(10/5/2002)


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