Hong Kong Rhapsody
Once More

『香港ラプソディー』再演委員会


 1993年の春、東京、大阪で上演されたミュージカル『香港ラプソディー』は、当時、その充実した内容にそぐわない不当な評価しか与えられず、その後再演されていません。
 その辺の事情についてはこちらに書きました。
 そこで『香港ラプソディー』再演希望の同志を募ったところ、メールを寄せてくださった方がいらっしゃいました。
 実は、メールをいただいたのは先月なのですが、僕の怠慢で掲載が遅れてしまっていたのです。西田さん、すみません。

 では、奈良市/西田俊也さんから届いた連帯のあいさつです。

 ディック・リー Dick Lee の熱心なリスナーでしたが、残念ながら未見です。

 ぼくの小説「オオサカンドリーム」が、松岡錠司監督の手で映画化の話があったさい、途中で脚本に加わったのが、『香港ラプソディー』を書いた永沢慶樹氏でした。ビデオシネマのヒットシリーズの金融ものを書いている人と紹介されたあとに、そのことを知ったので大変意外でした。
 宮本亜門氏が無理な注文をたくさん出したので苦労したといっていたのを覚えています。
 永沢氏が、日活アクションやルパンV世の第一シリーズの脚本を書いた大和屋あつし氏の門下生であったこともあり、どのようなものだったのか、興味があります。

 再演委員会に参加させて下さい。よろしく。

 ありがとうございます。
 文中にもあるように、西田さんは小説家です。ちなみに、こちらで紹介したディック・リー名義のCDは持っていらっしゃるそうです。

 ところで、その後、報告したように、作曲者ディック・リーが自分の舞台で一部を再現するなど、『香港ラプソディー』再演への兆しは、ないわけではないようです。

 たくさんの方の声が集まったら、宮本亜門氏やディック・リー氏にメッセージを送るつもりです。
 当時観て感動した方、残念ながら観られなかった方、ダメモトってつもりでこの企みに参加してみませんか。

(7/25/1997)


 その後、停滞状態(消滅寸前?)だった再演委員会ですが、救いのメッセージが約 1年半振りに届きました。
 くださったのは、きみしま ゆきこさんです。

 ディック・リーで検索をしていたら、このページと出会うことができました。
 さて、このページの日付を見ると、1997/7/25となっていますが、もうこの話はなくなってしまったのでしょうか。それともまだ続いていらっしゃるのでしょうか。もし続いているのであれば、私も是非再演委員会に参加したいと思います。

 私は、シンガポールで育ったということもあって、ディック・リーの大ファンです。で、『香港ラプソディー』はもちろん見ました( 1回しか見てませんが)。誰が何と言おうと、曲のよさ、主演の方の上手さ、とにかく感動しました。
 また見たいと思いつつ、 CDを聞いている日々です。

 きみしまさん、ありがとうございます。

 最近また、『ROBIN '99』に提供したディック・リーの楽曲に触れて、やっぱり『香港ラプソディー』ワンス・モアだろうという気が、ひしひしとしてきています。
 まずは、 CD の再発(出てます?)運動からスタートして、歌入り CD の製作、舞台再演へと盛り上げたい。レコード会社、及びディック・リー本人へのアプローチをしてみるつもりです。
 ご支援よろしく。

 デジタル絵描き きみしま ゆきこさんのサイトはこちら

(12/5/1998)

 あなたも『香港ラプソディー』再演希望のメッセージを送ってください。

『香港ラプソディー』再演委員会報告
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Copyright ©1997, 1998 Masahiro‘Misoppa’Mizuguchi

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