ニューヨークのタップ・クラブ情報

 以前、 [GEKIMOHA!] のアンケート、“NGTB”に答えてくださったことのあるユリアさんが、『サヴィオン・グローヴァー・ダウンタウン SAVION GLOVER DOWNTOWN』観劇記を読んで、ニューヨークのタップ・クラブ情報を寄せてくださいました。
 ユリアさんは、ニューヨークに行く度にタップのレッスンを受け、劇場に通うという、独特の「ゲキもは」人生を送ってらっしゃる方です。

 以下、 PC が英語環境のため英語で送られてきたユリアさんのメールを、日本語に翻訳したものです。

 『サヴィオン・グローヴァー・ダウンタウン』の観劇記に書いてあったジミー・スライドのショウを、数年前に観たことがあります。私の記憶に間違いがなければ、場所は、ラ・ケイヴ La Cave というクラブでした。
 スライドを中心にしたタップ・ジャムは週 1回行なわれていて、サヴィオンが参加しているのも何度か観ました(彼のお母さん、イヴェット Yvette の姿もありました)。

 ニューヨークには、今もタップ・ジャムをやっているクラブがあるのをごぞんじですか。ホスト役はバスター・ブラウン Buster Brown、クラブの名はスウィング 46 Swing 46 と言って、毎日曜日、午後 5時から 8時まで開かれています。
 有名なダンサーが参加しているのを観たことはありませんが、とても楽しいショウです。ミソッパさんが観劇記で書いているように、インプロヴィゼイション(アドリブ)の世界で、私は、それこそがタップ・ダンスの神髄だと信じています。

 ニューヨークに住む友人によれば、ブルックリンにある、カフェ 41 Cafe 41 というクラブでも、毎土曜日にタップ・ジャムが行なわれているそうです。

 ユリアさん、ありがとうございます。
 タップ好きの方は、ぜひ本場の空気を味わいに出かけてみてください。

 ところで、ニューヨークで活躍している若き日本人タップ・ダンサー、熊谷和徳さんが、ウェブサイトを持ってらっしゃいます。その名も、 FREEDOM。 7月の帰国公演には行かれず残念。 8月には佐渡でライヴがあるようです。

(7/31/1999)

Copyright ©1999 Masahiro‘Misoppa’Mizuguchi

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