Hong Kong Rhapsody
Once More

『香港ラプソディー』再演委員会 Vol.3

過去の『香港ラプソディー』再演委員会報告はVol.1Vol.2でご覧ください。

 ニューヨークに行っている間に、『香港ラプソディー』再演委員会に、 2人の方から賛同のメッセージが寄せられました。

 まずは、やまもとのりこさんから。

 たまたま、このホームページを見つけました。
 私ももう一度『香港ラプソディー』を見たくて、見たくてしかたがありません。あのはじめて見たときのぞくぞくした感動をもう一度味わいたいと思ってます。
 実は、あのとき、あの舞台をテープにこっそり録音しました。それを何度も聞き返 し、何度も感動しました(テープからせりふをおこしたりも……)。せめて BS で舞台放送がないかチェックしたり(ちらっとだけ映ったことが一度ありましたが……)。
 この舞台から、 Dick Lee にのめりこみ、ファンクラブに入りました。そのファンクラブももう解散になってしまうし……。
 私には、どんな力もないけれど、もう一度『香港ラプソディー』を見たい気持ちは誰にも負けず、熱いと思ってます。もし再演されることがわかれば、教えてください。

 続いて、ミニコミ誌編集人・浜広多さんから。

 『香港ラプソディー』は日本のオリジナルミュージカルでは最高の作品と信じて疑わない私としては、当時、こういった低評価を受けていたことさえ知りませんでした。
 当時、『香港ラプソディー』のプロデューサーだったアトリエダンカンの池田社長と鈴木広報さんには、事ある毎に『香港ラプソディー』をまたやって欲しいと言っていますし、 1995年当時は返還に合わせてやりたいという意欲的なお返事をいただいたこともありましたけど、すでに時期は逸してしまったなというのが本当のところではないでしょうか。
 ただ、宮本亜門さんも今年はいよいよ『アイ・ガット・マーマン』『ガールズタイム』の男版の『ボーイズタイム』で復帰なさるようなので、 2001年くらいを目標に何とかと願います。
 ただ、他のキャストは OK ですけど宮本裕子はもう若くないのでキャストは難しい かな?

 実は、前回メッセージをいただいた恩田有紀さんから、うれしいニュースも入っています。
 雑誌の取材でディック・リーに会った恩田さんのお知り合いの方が、彼に、この再演委員会のことを伝えてくださったというのです。ディックは喜んで、「亜門に話すよ」と言ってくれたとか。それが半ば社交辞令としても、前進は前進です。

 やまもとさんのように“いけない”行為をしてしまうほど、人を惹きつけるものがあった舞台、それが『香港ラプソディー』でした。そして、浜さんがおっしゃるように、再演へ向けて追い風は吹き始めていると思います。
 実現へ向けて、さらに熱いメッセージをお寄せください。関連情報もお待ちしてます。

 やまもとさん、浜さん、ありがとうございました。

(5/20/1999)

 あなたも『香港ラプソディー』再演希望のメッセージを送ってください。

『香港ラプソディー』再演委員会報告
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