Hong Kong Rhapsody
Once More

『香港ラプソディー』再演委員会 Vol.14

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 田島さんから、『香港ラプソディー』再演希望のメールをいただきました。

 私はディック・リーにハマったのは 2年ぐらい前です。
 父の棚を勝手に探したら『マッド・チャイナマン』に出会ったのがキッカケです。父は昔ディック・リーのファンだったそうで、『オリエンタリズム』もありました。ですがその 2枚しかなかったので、まだディックのCDを集めてる途中です。
 そんなわけで、生のディックどころかテレビでも見たことがないんです。
 『香港ラプソディー』、ぜひ再演してほしいものです。

 [父は昔ディック・リーのファンだったそうで] というところを読んで、少なからずショックを受けました。そんなに時は流れたのか!? と数えてみたら、もう 8年以上経ってるんですね、『香港ラプソディー』の上演からだけでも。
 香港の中国返還を目前にしたタイムリーな作品だったわけですが、しかし、国境の意味が大きく変質しつつある今こそ、『香港ラプソディー』は、あの時以上に面白いミュージカルとして再生する可能性を秘めている気もします。
 『くるみ割り人形』の次は、ね、宮本さん。
 とろこで田島さん、『香港ラプソディー』には、ディック・リーは出演はしてないんですよ、残念ながら。でも、再演の時はわかんないか。彼が出ても面白いかも、ね。

 田島さん、ありがとうございました。

(11/20/2001)

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